1ヨハネ4章 キャンプで教えられたこと
昨日まで行ってたyouth campのメッセージの中で
第1ヨハネの4:11の「愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。」という御言葉から気づかされたことがあります。
気づいたことは私は自分で思っている以上に人を愛せていなかったことです。兄弟に対しても友達に対してもすぐに感情で冷たくなったりきつくなったりします。人間だからしかたないことかもしれないけど、それに気づくと悲しくなりました。どうして気づかなかったんだろうとも思いました。人間は弱いなぁとすごく感じました。
そして先生に「よい種、愛の種をまく」ということを教えられました。悪い種をまけば悪い実を結び、よい種をまけばよい実を結ぶ。その実を結ぶのは今日、明日かもしれないし、5年後10年後かもしれない。当たり前だけど良い種、愛の種をまくのは簡単なことじゃありません。でも大切なことなので愛の種をみんなに蒔くということをキャンプの中で決心しました。
やっぱりついつい忘れてしまうことがあるし難しいことだと思うのでみんなに愛の種をまくことが実践して続けれるように、蒔きまくれるように神様にお祈りしていきたいです。