最近のニュース Latest News ルツ記1章 引き際が肝心 2010年1月8日 リーアブラハム ナオミは、ルツが自分と一緒に行こうと堅く決心しているのを見ると、もう、それ以上は何も言わなかった。(ルツ記1:18) 会話のやり取りで、ナオミが引いた事によって、御心が開かれ、ボアズとの出会いがある。主張しすぎていたら、ダビデの存在もない。 ナオミがしたように、私も正しいと思うことをただ主張せず、若者の決心をつぶさないものになりたい。難しいことだが、引き際が肝心である。良く会話の中で見極め、知恵のある良い年の取り方をしたい。