ヨシュア記14章 叶えられる願い方

14章は比較的短い章でしたが、とても学ばせられるものがありました。
カレブが自分自身への割り当ての地をヨシュアに求めた時、
彼はだだをこねる言い方ではなく、知恵を用い、とても説得力のある
言い方で自分の必要をヨシュアに打ち明けました。
何かを求めたり、願う時、子供のように「これ欲しいよぉ~!」
と泣き喚くこともできますが、
こんなふうに強請られたら僕はそれに報いたいとは思えません。
むしろ応えてあげることもしたくなくなります。
僕はよく神様に「~してください」とばっかり口にしてしまいますが、
これもある意味では子供のように願い事をだらだらと唱えているようなものです。
しかしカレブがしたように、神様の約束を用いる、
つまり、今で言うと聖書に書かれている御言葉を用いて、
「あなたこう言ったでしょ。」笑 と、神様に 訴えかけるような
願い方が叶えられると思いました。
だから今日は、『「わたしを求めるものとわたしは近くいる」
とあなたは言われましたから、(根拠)僕にあなたの臨在を
もっと深く感じさせてください。 』(願い) と祈りました。
何かを求める時には必ず根拠が必要だと思います。
サムエル・リー
14章↓
http://gospel-house.com/bibletoday/more-about-ot/ot-history/joshua-list/2087-14.html
14:6 そのころ、ギルガルのヨシュアのもとにユダの人々が来た。その一人ケナズ人エフネの子カレブがこう言った。「主がカデシュ・バルネアでわたしとあなたのことについて神の人モーセに告げられた言葉を、あなたはご存じのはずです。
14:7 主の僕モーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣わし、この地方一帯を偵察させたのは、わたしが四十歳のときでした。わたしは思ったとおりに報告しました。
14:8 一緒に行った者たちは民の心を挫きましたが、わたしはわたしの神、主に従いとおしました。
14:9 その日、モーセは誓って、『あなたがわたしの神、主に従いとおしたから、あなたが足を踏み入れた土地は永久にあなたと、あなたの子孫の嗣業の土地になる』と約束しました。
14:10 御覧ください。主がモーセにこの約束をなさって以来四十五年、イスラエルがなお荒れ野を旅した間、主は約束どおりわたしを生き永らえさせてくださいました。今日わたしは八十五歳ですが、
14:11 今なお健やかです。モーセの使いをしたあのころも今も変わりなく、戦争でも、日常の務めでもする力があります。
14:12 どうか主があの時約束してくださったこの山地をわたしにください。あの時、あなたも聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々がありますが、主がわたしと共にいてくださるなら、約束どおり、彼らを追い払えます。」
14:13 ヨシュアはエフネの子カレブを祝福し、ヘブロンを嗣業の土地として彼に与えた。
14:14 ヘブロンはケナズ人エフネの子カレブの嗣業の土地となって、今日に至っている。彼がイスラエルの神、主に従いとおしたからである。
14:15 ヘブロンはかつてキルヤト・アルバと呼ばれていたが、それはアナク人の中で最も偉大な人物アルバの名によるものであった。この地方の戦いはこうして収まった。