詩篇61篇 御名を畏れる人
詩篇61篇 御名を畏れる人

神様は、主を畏れる人に、継ぐべきものをお与えになります。
上にある絵(写真)は、黙示録の二つの獣が「主を畏れよ!」とメッセージをする内容を表します。
世の終わりに残す大事なメッセージです。現代を生きる私たちには、神がいないようにふるまう人が増えてきます。そして、多くの人が広い道を歩みますが、その道は滅びに導きます。狭い門から入りなさい!という新約聖書のメッセージを聞くべきです。
最近アメリカで犯罪を犯した340人を対象に調査をしました。その結果、その人々の共通しているところは、彼らは主を畏れない人であったことです。
聖書は、約束します。神様は、主を畏れる人に、継ぐべきものをお与えになります。
主を畏れて、人の前ではなく神様の前を歩むようにしたく思います。
アブラハム・リー
ゴスペルハウス
61:1 【指揮者によって。伴奏付き。ダビデの詩。】
61:2 神よ、わたしの叫びを聞き/わたしの祈りに耳を傾けてください。
61:3 心が挫けるとき/地の果てからあなたを呼びます。高くそびえる岩山の上に/わたしを導いてください。
61:4 あなたは常にわたしの避けどころ/敵に対する力強い塔となってくださいます。
61:5 あなたの幕屋にわたしはとこしえに宿り/あなたの翼を避けどころとして隠れます。〔セラ
61:6 神よ、あなたは必ずわたしの誓願を聞き取り/御名を畏れる人に/継ぐべきものをお与えになります。
61:7 王の日々になお日々を加え/その年月を代々に永らえさせてください。
61:8 王が神の前にあってとこしえの王座につき/慈しみとまことに守られますように。
61:9 わたしは永遠にあなたの御名をほめ歌い/日ごとに満願の献げ物をささげます。