2026年5月18日
教会開拓運動(CPM)

詩編130篇 嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください

詩編130篇 嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください

嘆き祈る私の声に耳を傾けてください。

時には、神様に叫びたくなる時があります。それは、人に理解してもらえない時、状況の重さが耐え切れない時、また、自分の弱さのゆえに、全てが上手くいかないときなどです。

その時、著者は「わたしの魂は主を待ち望みます」と語ります。

そのような状況の中では、神様からしか助けがありません。

神様に全ての望みを置きます。そして、回復の時を待ち望みます。

感謝なことは、必ず神様は私たちの叫びを聞いてくださることです。

イザヤ40:31 主に望みをおく人は新たな力を得/鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。

ゴスペルハウス
アブラハム・リー

130:1 【都に上る歌。】深い淵(ふち)の底から、主よ、あなたを呼びます。
130:2 主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください
130:3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら/主よ、誰が耐ええましょう。
130:4 しかし、赦しはあなたのもとにあり/人はあなたを畏れ敬うのです。
130:5 わたしは主に望みをおき/わたしの魂は望みをおき/御言葉を待ち望みます。
130:6 わたしの魂は主を待ち望みます/見張りが朝を待つにもまして/見張りが朝を待つにもまして。
130:7 イスラエルよ、主を待ち望め。慈しみは主のもとに/豊かな贖いも主のもとに
130:8 主は、イスラエルを/すべての罪から贖ってくださる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です