詩編130篇 嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください
詩編130篇 嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください

時には、神様に叫びたくなる時があります。それは、人に理解してもらえない時、状況の重さが耐え切れない時、また、自分の弱さのゆえに、全てが上手くいかないときなどです。
その時、著者は「わたしの魂は主を待ち望みます」と語ります。
そのような状況の中では、神様からしか助けがありません。
神様に全ての望みを置きます。そして、回復の時を待ち望みます。
感謝なことは、必ず神様は私たちの叫びを聞いてくださることです。
イザヤ40:31 主に望みをおく人は新たな力を得/鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。
ゴスペルハウス
アブラハム・リー
130:1 【都に上る歌。】深い淵(ふち)の底から、主よ、あなたを呼びます。
130:2 主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。
130:3 主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら/主よ、誰が耐ええましょう。
130:4 しかし、赦しはあなたのもとにあり/人はあなたを畏れ敬うのです。
130:5 わたしは主に望みをおき/わたしの魂は望みをおき/御言葉を待ち望みます。
130:6 わたしの魂は主を待ち望みます/見張りが朝を待つにもまして/見張りが朝を待つにもまして。
130:7 イスラエルよ、主を待ち望め。慈しみは主のもとに/豊かな贖いも主のもとに。
130:8 主は、イスラエルを/すべての罪から贖ってくださる。