祝福の原則3

申命記14:23
三年目ごとに、その年の収穫物の十分の一を取り分け、町の中に蓄えておき、あなたのうちに嗣業の割り当てのないレビ人や、町の中にいる寄留者、孤児、寡婦がそれを食べて満ち足りることができるようにしなさい。そうすれば、あなたの行うすべての手の業について、あなたの神、主はあなたを祝福するであろう。
聖書を読んでいてよく出てくることばは、”恵み”と”祝福”です。
この違いは何でしょうか?簡潔に言うと、”恵み” とは、
無条件に良いものを受けることで、”祝福”は条件つき、
つまり、自分がしたことについて与えられる報いのことだと思います。
今日の箇所では、 何をすれば祝福されると書いてあるでしょうか?
10分の1をささげ、虐げられている人たちに
哀れみの手を差し伸べることです。
このようなことをする人は、神様に祝福されると書いてあります。
だから、10分の1を捧げるというのは、単に儀式的なものではなく、
神様からの祝福を得るための過程であるとも言えると思います。
そして、イエス様がしたように、弱い人、貧しい人(色んな意味で)を
助けることができるようになりたいと思いました。
サムエル・リー