2026年4月27日
その他

祝福の原則3

 

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申命記14:23

三年目ごとに、その年の収穫物の十分の一を取り分け、町の中に蓄えておき、あなたのうちに嗣業の割り当てのないレビ人や、町の中にいる寄留者、孤児、寡婦がそれを食べて満ち足りることができるようにしなさい。そうすれば、あなたの行うすべての手の業について、あなたの神、主はあなたを祝福するであろう。

 

聖書を読んでいてよく出てくることばは、”恵み””祝福”です。

この違いは何でしょうか?簡潔に言うと、”恵み” とは、
無条件に良いものを受けることで、”祝福”は条件つき、
つまり、自分がしたことについて与えられる報いのことだと思います。

今日の箇所では、 何をすれば祝福されると書いてあるでしょうか?

10分の1をささげ、虐げられている人たちに
哀れみの手を差し伸べることです。

このようなことをする人は、神様に祝福されると書いてあります。

だから、10分の1を捧げるというのは、単に儀式的なものではなく、
神様からの祝福を得るための過程であるとも言えると思います。

そして、イエス様がしたように、弱い人、貧しい人(色んな意味で)を
助けることができるようになりたいと思いました。

サムエル・リー 

 

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