2026年5月15日
教会開拓運動(CPM)

詩篇61篇 御名を畏れる人

詩篇61篇 御名を畏れる人

主を畏れる人

神様は、主を畏れる人に、継ぐべきものをお与えになります。

上にある絵(写真)は、黙示録の二つの獣が「主を畏れよ!」とメッセージをする内容を表します。

世の終わりに残す大事なメッセージです。現代を生きる私たちには、神がいないようにふるまう人が増えてきます。そして、多くの人が広い道を歩みますが、その道は滅びに導きます。狭い門から入りなさい!という新約聖書のメッセージを聞くべきです。

最近アメリカで犯罪を犯した340人を対象に調査をしました。その結果、その人々の共通しているところは、彼らは主を畏れない人であったことです。

聖書は、約束します。神様は、主を畏れる人に、継ぐべきものをお与えになります

主を畏れて、人の前ではなく神様の前を歩むようにしたく思います。

アブラハム・リー
ゴスペルハウス

61:1 【指揮者によって。伴奏付き。ダビデの詩。】
61:2 神よ、わたしの叫びを聞き/わたしの祈りに耳を傾けてください。
61:3 心が挫けるとき/地の果てからあなたを呼びます。高くそびえる岩山の上に/わたしを導いてください
61:4 あなたは常にわたしの避けどころ敵に対する力強い塔となってくださいます
61:5 あなたの幕屋にわたしはとこしえに宿り/あなたの翼を避けどころとして隠れます。〔セラ
61:6 神よ、あなたは必ずわたしの誓願を聞き取り御名を畏れる人に/継ぐべきものをお与えになります
61:7 王の日々になお日々を加え/その年月を代々に永らえさせてください。
61:8 王が神の前にあってとこしえの王座につき/慈しみとまことに守られますように。
61:9 わたしは永遠にあなたの御名をほめ歌い/日ごとに満願の献げ物をささげます。

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