北陸・信越での祈りの旅行
2011年3月29日から4月2日まで、北陸・信越地方(新潟、長野、富山、石川、福井)を回りながら、祈りの旅をしました。
今回の旅は、私たち家族3人と、東京からの若者2人で、5人で行いました。
苫小牧から新潟市の港へ、高速道路を利用して、長野で1泊。
道中で新潟のために祈り、長野についてからも長野のために祈りました。
長野では、雪が降りましたが、次の日富山に向かうときは、20度まで上がりました。富山には、立山があり、剣山など大いに拝まれた山があります。このような、「高いところ」が砕かれ、神様を神として認められることを祈りました。
石川の田舎で1泊をしましたが、そこには、電気が通らない自然の中で、囲炉裏がある場所で、五右衛門風呂がありました。隣の山から木を切って束にまとめる作業をしながら、その町の再建やまちづくりを祈りました。
そして、そこで会ったおやじがいろいろ町づくりのことを教えてくれました。
囲炉裏に頼り、一晩を過ごしながら、火が消さないように番をしました。囲炉裏の周りに囲んで皆で寝ました。炭をどんどん追加しながら、寒さを耐えることになりましたが、皆風邪もひかず、過ごすことができました。
朝になると、炭がたりなくなり、おやじが追加の炭を持ってきてくれました。そこには、町づくりの働きが行っていて、地元の活性化のためにがんばっている様子がわかりました。
石川の能登半島での1泊は、感謝の豊かな一日となりました。
電気の無い生活も良いですね。
石川の白山のために祈りました。そして、福井へ行きました。福井での祈りを終え、再び、石川、富山を超え、新潟の港に向かいました。
そして、新潟から苫小牧へ戻りました。
感謝のことが沢山あり、恵の旅でした。
感謝。